フィンエアー【関空発】JMB提携航空会社・JAL特典航空券空席カレンダー(2025年2月) | JMB提携航空会社の歩き方

フィンエアー【関空発】JMB提携航空会社・JAL特典航空券空席カレンダー(2025年2月)

特典航空券の空席状況
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JAL特典航空券で予約するフィンエアー、関空・ヘルシンキ往復の空席カレンダーです。

往路・復路それぞれで、空席状況を以下の種類で分けています。

◎ビジネスクラス、エコノミークラス両方に空席あり

●ビジネスクラスのみ空席あり

○エコノミークラスのみ空席あり

×満席

このままだと小さくて見づらいと思いますが、クリックすると拡大されます。

スマホの場合はピンチアウトしたほうが見やすいです。

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フィンエアーの関空便、2か月ぶりの調査です。

調べるのは7月以来なので5か月ぶりですが、東京便と同様に順調です。

相変わらず空席は多くて順調ですが、前回よりもビジネスクラスは空席減ってますね~。

そして前回は解放されてなかった年末年始が出てきてます。

たとえば正月を挟んだ12月29日関空発、1月2日ヘルシンキ発の4泊6日という超絶競争率が高そうな日程ですが、まだ空いてます。

しかも2往路は8席も。さすがに2日の復路は2席のみです。

「うーん、3人で行きたいんだけど・・・」という方でも、もし日本への戻りが5日でもOKなら、4日ヘルシンキ発が8席空いてます。

目的地がヘルシンキじゃなくても、そこから乗り継げばヨーロッパなら大抵のところには行けます。

ヘルシンキから先のヨーロッパ内は特典航空券で取るか別途有償チケットで取るかはそれぞれの保有マイル状況次第ですね。

イギリス、フランス、イタリアあたりだとヘルシンキからの片道分までは必要マイル数が増えることなく予約できます。なので、有償チケットは残りの片道だけで済みます。

ただ、スペインのマドリードだと片道でも必要マイル数が増えちゃいます。

逆に東寄りでチェコのプラハぐらいまでなら、必要マイル数が増えることなく特典航空券で往復出来ます。

ちなみに関空・ヘルシンキの必要マイル数は50,000マイルです。

諸費用はサーチャージがかかるので、ちょっと高いですね・・・。

諸費用を節約するなら、仁川・ヘルシンキ便のほうが狙い目です。

・カレンダーは片道ずつ検索した結果を表示していますが、航空会社によって、片道ずつ検索すると空席なのに、同じ日程を往復で検索すると満席になるケースがあります。

・一日ずつポチポチと検索した結果をまとめてるので、タイムラグがあることはご了承ください。

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